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GIANTS NEWS
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2016年1月

チーム

9選手がグアム、サイパンへ

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6選手が自主トレのためグアムへ出発しました


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それぞれが決意と目標を持って出発


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相川、小林、大田の3選手はサイパンへ

 村田修一、實松一成、長野久義、坂本勇人、和田恋、岡本和真の6選手が5日朝、自主トレを行うグアムへ出発しました。

 選手会長に就任した長野選手は「まずは自分のことをしっかりやりたい。体を鍛え直し、一年間戦える体をつくれるようにしたい」と自主トレのテーマを話すと、キャプテン2年目の坂本選手も「しっかり体を作って、いい状態でキャンプに入りたい」と自身の目的を述べました。

 初の海外での自主トレとなる村田、實松両選手は「場所を変えて心機一転してやりたい。レギュラーとして1年間出ることを目標に始動していきたい」(村田選手)、「毎年そうですが、(今年はグアムで)しっかり体を作ること」(實松選手)と、その狙いを口にしました。

 この先輩たちに同行する和田選手と岡本選手は「まだ1軍の試合に出られていないので、そういうステージに立てるように頑張りたい」(和田選手)、「一年間けがをしないように、一軍で1試合でも1打席でも多く出られるように頑張りたい」(岡本選手)と今季の目標を語り、6人そろって出発口に入っていきました。

 また相川亮二、小林誠司、大田泰示の3選手も同日、自主トレ先のサイパンに向け出発しました。

 これまでもサイパンで自主トレを行ってきた相川選手は「そんな力んでもしょうかない。自分なりのペースで、継続して、しっかりした調整をしていきたい」とマイペースを強調しました。

 同行する小林、大田両選手は「相川さんから学ぶものはたくさんあると思うので、見て、感じて吸収していきたい」(小林選手)、「(年末年始は)自分のいい姿をイメージしながら過ごした。キャンプ、オープン戦でいいアピールをしたい」(大田選手)と、それぞれの目的、目標を掲げました。

 「僕に伝えられることがあれば何でも伝えたい」(相川選手)と話していたベテランとともに、両選手も出国ゲートに向かいました。