GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ニュース  >  GIANTS ニュース一覧  >  GIANTS ニュース詳細

GIANTS NEWS
GIANTS ニュース

2016年10月

その他

読売巨人軍・ファーム球場の新設と「TOKYO GIANTS TOWN」構想について

 読売巨人軍(東京都千代田区大手町1-7-1 代表取締役社長・久保博)は、読売ジャイアンツ球場(神奈川県川崎市多摩区菅仙谷)に隣接する東京都稲城市に4万1900平方メートルの土地を取得し、ファーム専用球場を新設します。稲城市の南山東部土地区画整理組合(森俊勇理事長)と当球団で24日、土地売買予約契約を締結しました。新ファーム球場は、天然芝の観客席やテラス席、デッキ席など備え、新たに商業施設も併設し、野球観戦だけでなく都民の憩いの場としてお楽しみいただける「TOKYO GIANTS TOWN(仮称)」とする構想です。組合による造成工事の本格開始はこれからです。新球場の建設着工は関係機関との協議を踏まえ2021年3月末、完成は2023年3月末を目指します。新球場が完成した時は、現在の読売ジャイアンツ球場は、主に3軍のグラウンドとして使用していきます。

 読売巨人軍は、新ファーム球場を将来、チームを強力に牽引していく若手選手育成の一大拠点とするとともに、野球を通じて、稲城市をはじめ多摩地区全体の地域振興に資するよう努めます。イメージしているのは、かつての多摩川グラウンド時代の練習風景です。新しい時代を見据え、地域と一体となった施設にしたいと考えています。

写真

新球場のイメージ図

◆新球場の概要

【予定地】東京都稲城市の南山東部土地区画整理事業地(約87ヘクタール)東側
【敷地面積】4万1900平方メートル※現・読売ジャイアンツ球場および関連施設(3万5350平方メートル)の約1.2倍
【主な仕様】中堅122m、両翼99m、天然芝、LEDナイター照明6基(いずれも予定)
【最寄駅】京王相模原線・京王よみうりランド駅
【完成】2023年3月末(見込み)

写真

◆読売巨人軍代表取締役社長・久保博のコメント
「新ファーム球場は、選手の育成と強化に取り組む場であるとともに、地域の方々が集い、野球を楽しんでもらう場所にしたいと思っております。関係機関のご理解を得ながら、TOKYO GIANTS TOWNでスポーツの振興による新しい街づくりに貢献したいと思います」

◆今後のスケジュール(見込み)
2018年3月末まで 土地の売買本契約締結
2021年3月末   造成完了。新球場建設工事着手
2023年3月末   新球場完成

写真

アクセス