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2018年3月

ファーム

春季教育リーグ・日本ハム戦は20対3で圧勝、松原選手が6安打4打点

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二回、3点適時三塁打を放つ松原選手


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二回、亀井選手が3点本塁打


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六回、宇佐見選手が2点本塁打

 春季教育リーグ2戦目となる日本ハム戦は、二回に相手投手の乱調もあり一挙13得点するなど猛攻を見せ、20対3で圧勝しました。この試合で松原聖弥選手が6安打4打点の大活躍を見せました。

 先発の坂本工宜投手は初回、二死から3連打を浴び、1点先制されました。

 直後の二回、一死満塁の好機に吉川大幾選手の適時内野安打で同点とすると、亀井善行選手が四球を選び、押し出しで勝ち越しました。その後も暴投や四死球による押し出しで3得点。なおも満塁から、石川慎吾選手の中前適時打、青山誠選手の犠飛で7対1とし、続く高山竜太朗選手が四球を選んで満塁としたところで、日本ハム先発・立田投手が降板。代わった2番手の高良投手から、松原選手がこの回2本目の安打となる走者一掃の3点適時三塁打を放ち、10対1としました。続く吉川大選手が四球を選ぶと、亀井選手が右翼に3点本塁打。この回だけで13点を奪いました。

 坂本工投手は大量援護もあり、二、三回は走者を出しながらも無失点に抑えました。

 六回には亀井選手の適時打と、4番に座った宇佐見真吾選手の右翼への2点本塁打で3点を追加。七回は松原選手のこの日2本目の適時打となる右中間への三塁打で1点、八回にはマルティネス選手の犠飛で1点を加えました。

 九回には吉川大選手の適時打に敵失も絡み2得点、20対1としました。

 リリーフ陣は田中大輝、廖任磊、アダメスの3投手が毎回走者を出しながらも無失点でつなぎましたが、九回、5番手の巽大介投手が味方の失策で走者を出したところで2点本塁打を打たれ、20対3とされました。

■6安打4打点の松原選手
 6安打は生まれて初めて。昨日までずっと打撃の状態が悪かったんですが、タイミングの取り方で内田コーチにアドバイスをもらって、昨日きょうの短い期間で修正できたのが良かったです。(三塁打も2本)秋季キャンプから振り込んできた成果が出ていると思います。自分でも「こんな打球が打てるんだ」と驚きました。


巨  人 0 13 0 0 0 3 1 1 2 20
日本ハム 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3

投手リレー
【巨  人】坂本工(3回)、田中大(1回)、廖(2回)、アダメス(2回)、巽(1回)―高山、宇佐見
【日本ハム】立田(1回2/3)、高良(3回1/3)、鈴木(3回)、新垣(1回)―郡

本塁打
【巨  人】亀井3ラン(高良)、宇佐見2ラン(鈴木)
【日本ハム】森本2ラン(巽)