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2018年7月

ファームイベント

週末のジャイアンツ球場は「狛江市民デー」「G-Poデー」で大盛況!

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「狛江市民デー」では、選手とファンが玉入れ


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みんなで力を合わせてボール送りも


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全員で記念撮影


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「G-Poデー」では、ヴィーナスとグラウンドでダンス


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試合後に選手たちとハイタッチ

 6月30日、7月1日の土、日曜日にジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグの西武戦では、それぞれGIIプロジェクトの「狛江市民デー」、「G-Poデー」が行われました。両日とも30度を超える暑さの中、多くのお客様で賑わいました。

 30日の「狛江市民デー」は今年で4回目。昨年までは同市内に住む小中学生が入場無料となっていましたが、今年は大人も無料となり、多くの市民が来場しました。

 打撃練習見学ツアーや試合開始時のオンユアマークスなどの参加者を小学生から選出。さらに試合前と五回終了時には、同市のダンスチーム「ソウル・フリーダム」が、「闘魂こめて」などの曲に合わせてダンスを披露しました。大人気だったのは特設ブースで販売された、市内の業者が製造するソーセージ「うずまきちゃん」。開門と同時に長い列ができ、多くの観客がそのおいしさを堪能していました。

 試合後のグラウンドでは、宮國椋丞、石川慎吾、北村拓己らG選手16人とファン約150人が3組に分かれてミニ運動会を実施。玉入れやボール送りなど、選手とファンが力を合わせて得点を競いました。選手たちもアスリートの血が騒いだのか、真剣に競技に臨んでいました。最後は参加者全員で記念撮影。市内の野球チームに所属する小学4年生の林健吾君は、「ふだんは遠くでしか見られない選手と近くで会えて楽しかった」と笑顔で話しました。

 1日の「G-Poデー」には、場内アナウンスやグラウンド整備体験、取材記者体験といった様々なイベントを、G-Po会員の皆さんが体験しました。場内アナウンスを行った中美優さん(18歳)は、「メチャメチャ緊張しましたが、楽しかったです。特にジャイアンツのメンバー、大好きな石川慎吾選手の名前を読み上げる時はドキドキが止まりませんでした」と興奮気味に話しました。

 ヴィーナスと一緒に試合前のダンスに参加した道具実咲さん(10歳)は、「楽しかったです。ヴィーナスダンススクールで練習してきたことを生かせました。将来はヴィーナスのメンバーになってジャイアンツ球場に戻ってきたいです」と目を輝かせていました。

 この日の試合は、ジャイアンツが接戦を制して2連勝。終了後には熱戦の余韻の残るグラウンドに100人の会員が下りて、選手たちとハイタッチをして一体感を味わいました。