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2018年7月

チーム

松原聖弥選手と支配下選手契約、背番号は「59」

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支配下契約を結び、新しい背番号「59」を見せる松原選手


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「足を生かした走塁や守備で一軍に食い込みたいです」


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鹿取GMとポーズをとる松原選手


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ジャビットを抱えてにっこり

 読売巨人軍は30日、育成契約の松原聖弥外野手(23)と支配下選手契約を結びました。新しい背番号は「59」となります。

 仙台育英高校、明星大を経て2016年秋の育成ドラフト5位で入団した松原選手は、昨年は主に三軍でしたが2年目の今季、イースタン・リーグ1位の16盗塁、3位の打率3割1分9厘、3位タイの6補殺の記録を残しています。東京・大手町の球団事務所で行われた記者会見では、鹿取義隆GMが「走攻守すべての面でレベルアップしてくれていて、球団として支配下選手レベルに達したと判断しました。リードオフマンとして、また広い守備範囲にも期待しています」と支配下契約に至った理由と期待を述べました。

 スーツ姿で会見に臨んだ松原選手は、緊張した表情で「今まで以上に死に物狂いで、一軍の試合で活躍できるよう、チームの勝利に貢献できる選手になりたいです。足を生かした走塁や守備で一軍に食い込みたいです」と抱負を述べました。現在指導を受けている金城龍彦・二軍外野守備走塁コーチが子供の頃からのあこがれの選手だった事を明かし、「全体練習前に毎朝、2人きりで練習につき合っていただいていますが、教えていただいて光栄。金城コーチを超えられるような選手になりたいです」と目を輝かせました。

 また高校時代は「3年間のうち公式戦で登録されたのが2年生の秋だけ。レギュラーには1度もなったことはなかった」そうで、高校球児たちへのメッセージを求められると「逆にレギュラーになれていたら、今の僕はなかったかも。やってやろう、負けたくないという気持ちで、野球を出来るところまでやり続ければいいと思います」と述べました。

※記事内の成績はいずれも7月29日現在