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GIANTS ニュース

2019年2月

チームファーム

春季キャンプスタート、菅野投手が初日からブルペン入り

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一、二軍揃って青島神社を参拝


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新しいブルペンは大盛況


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初日からブルペン入りした菅野投手


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初日からバットを振り込んだ丸選手


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背番号「19」で練習する上原投手


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野手全員でロングティー

 巨人軍春季キャンプが1日、一、二軍が宮崎市のKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園内で、三軍が那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で始まりました。

 キャンプインに先立ち、一、二軍の首脳陣、選手、球団幹部らが青島神社を参拝し、5年ぶりの優勝を祈願しました。

 また、練習前にはサンマリンスタジアム宮崎の隣接地に新設されたブルペンの完成セレモニーが行われ、原辰徳監督が「日の出のごとく、朝日のごとく、選手たちが世界中を照らすように」という思いで名付けた「サンライズブルペン」という名称を発表しました。

 さっそく、来日したばかりのクック投手も含め、岩隈久志投手を除く全員が、このブルペンに入りました。エース・菅野智之投手も初日から、36球を投げ込み、「調子は良くなかったが、初日からブルペンに入れたことは良かった。順調です」と話しました。

 一方、野手では、新加入した丸佳浩選手がフリー打撃を終えた後、さらに木の花ドームに移動して打ち込むなど、みっちりバットを振りました。巨人でのキャンプ初日を終えた丸選手は「ユニホームを着た時点でキャンプが始まるなと実感しました。今までやってきたことをおさらい、確認しながらやっていきます」と充実した表情で語りました。

 二軍はひむかスタジアムでキャンプ・イン。練習前のミーティングで高田誠監督が「自主トレはしっかりやってきたと思うけれど、ユニホームを着てやるのは違った緊張感がある。(ウォーミング)アップのときから自分の体の動きをしっかりチェックしてやろう」と呼びかけました。

 昨年10月に左ひざ手術を受け、二軍スタートとなった上原浩治投手も、ブルペンには入らなかったものの、ダッシュやノックも若手選手に交じってしっかりこなし、久しぶりの背番号「19」で元気な姿を見せました。練習後には、取材に答え、「(二軍でも)やることは変わらないです。今じゃなく、あくまで開幕を見据えています。(背番号19に変わって)いろんな方から似合っていると言ってもらいました」と話していました。

 3日に実戦がスタートすることが決まっているため、早くも投手陣がフリー打撃に登板。坂本工宜、山下亜文、田中優大の3投手が打者を相手に30球ずつ投げました。

 全体練習の最後には、野手が全員並んでのロングティーを行い、快晴の空に向かって気持ちよく打球を飛ばしていました。

 あすも一軍はサンマリンスタジアム宮崎、二軍はひむかスタジアムを中心に練習を行います。三軍は沖縄セルラースタジアム那覇で練習します。

            ◇

 この日、チームを激励するため読売巨人軍宮崎協力会から完熟きんかんなどの季節のフルーツと宮崎県産うなぎのかば焼きが、同県から宮崎牛や地鶏などが、宮崎商工会議所から伊勢えびが贈呈されました。