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2019年2月

チーム

韓国起亜戦で岡本選手が猛打、高橋投手が対外試合デビュー~那覇キャンプ

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3安打4打点の岡本選手


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初回に2点打を放ったビヤヌエバ選手をベンチが祝福


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対外試合デビューとなった先発・高橋投手


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七回に登板して3者凡退に抑えた吉川光投手

 キャンプ第4クール2日目の20日、韓国・起亜タイガースとの練習試合が沖縄セルラースタジアム那覇で行われました。

 初回、2番・丸佳浩選手の安打の後、岡本和真、ゲレーロ、ビヤヌエバの3選手が3連打を放ち、3点を先制しました。

 五回には田中俊太選手が右翼線に三塁打を放つと、続く岡本選手が左前へ適時打。岡本選手は七回にも左翼線に2点二塁打を放つなど、5打数3安打4打点と活躍し、視察に訪れていた侍ジャパンの稲葉篤紀監督の前で勝負強いバッティングを披露しました。

 八回には、途中出場の大城卓三選手がタイムリーヒットを放ちアピールしました。

 この日、先発としてマウンドに上がったのは、対外試合デビューとなるドラフト1位ルーキーの高橋優貴投手。初回、二回とパーフェクトに抑えますが、三回一死から4連打を浴びて2点を失いました。結局3イニングを投げて4安打2失点。高橋選手は「走者が出てからが課題。最少失点で食い止められなかった」と、悔しさと次の登板への課題を口にしました。

 四回からは2番手でヤングマン投手が登板、2回1/3を投げ、制球に苦しむ場面もありましたが1安打2四球1失点という結果となりました。六回一死からマウンドに上がった桜井俊貴投手は、最初の打者をエラーで出塁させましたが後続しっかりと抑えアピールしました。

 七、八回には、「勝利の方程式」として期待されている吉川光夫、澤村拓一の両投手が対外試合に初登板しました。吉川投手は1イニングを無安打、2三振を奪う投球を披露。澤村投手は制球に苦しむ場面が目立ち、1回2安打1四球2失点でした。

 九回は戸根千明投手が登板。走者を出しましたが無失点に抑え、7-5で勝ちました。

■初回に2点打のビヤヌエバ選手
 「打ったのはカットっぽい球で、うまくとらえることができた。結果的に2点入る二塁打となって良かったです」

■3安打4打点の岡本選手
 「センター中心に一打席一打席を大切にいきました。その中で安打が出たことは良かったです。形はどうあれ安打は安打なので積み重ねていきたい」

<イニングスコア>
巨人 300 010 210|7
起亜 002 100 020|5
<投手リレー>
高橋(3回)、ヤングマン(2回1/3)、桜井(2/3)、吉川光(1回)、澤村(1回)、戸根(1回)―小林、大城

<スターティングメンバー>
1(二)吉川尚
2(右)丸
3(遊)坂本勇
4(指)岡本
5(左)ゲレーロ
6(一)ビヤヌエバ
7(中)陽
8(三)中島
9(捕)小林
投手 高橋