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GIANTS ニュース

2009年2009月

2009.06.23

小笠原選手が小児がん患者の施設を訪問

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     笑顔でメッセージカードを手渡す小笠原選手


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        折れたバットを加工した積み木


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      プレゼントした積み木でさっそく遊びました

 今春、世田谷区にオープンした小児がんと闘う子供や家族の滞在施設「シャイン・オン!ハウス」を23日、小笠原道大選手が訪問し、子供たちと交流しました。

 この施設は、小児がん患者らを支援する活動をしているNPO法人「タイラー基金」(キンバリー・フォーサイス理事長)が運営。小笠原選手は、知人から基金を紹介され、昨夏から闘病中の子供たちを激励するために病院を訪れるなど、活動に協力してきました。

 施設のオープンに際して、小笠原選手は、昨年のホームラン賞のギフト券を使って、洗濯機や掃除機などの家電製品を贈ったほか、この日も、折れたバットを加工した積み木などをプレゼントしました。

 集まった子供たちひとり一人に「みんなで笑顔のキャッチボールを」というメッセージにサインを添えたカードを手渡した小笠原選手。一緒に積み木で遊んだり、宝探しゲームをしたりして過ごしました。グラウンドでは厳しい表情を見せることもある小笠原選手も、子供たちの明るい笑顔に目を細めていました。

 小笠原選手は「自分でも何かできればと思い協力してきたが、逆に子供の笑顔から力をもらった。後半戦も頑張ろうという気持ちになりました」と話していました。

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