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GIANTS ニュース

2009年2009月

2009.11.21

「あきらめず全力プレーを」 第三回小笠原杯開幕

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 野球少年たちを激励する小笠原選手


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 選手たちも小笠原選手が見守る中、堂々の入場行進


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 小笠原選手の始球式でプレーボール!

 小笠原道大選手が特別協賛する「小笠原杯争奪戦 第3回市川市少年野球秋季5年生大会」が21日、小笠原選手の住む千葉県市川市で開幕しました。開会式には小笠原選手も駆けつけ「ひとつの勝利に向かって、最後まであきらめず、全力プレーで頑張ってください」と、野球少年たちを激励しました。

 この大会は「子供たちに多くの試合機会を」という小笠原選手の発案で始まったもので、市内6ブロックの予選を勝ち抜いた26チームが出場。12月13日の決勝戦を目指して、トーナメントを争います。

 市営国府台球場で行われた開会式では、雲ひとつない秋空の下、選手たちが音楽に合わせて入場行進。平田サターンズの太田健輔主将(5年)が、「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、僕たちに夢を与えてくれる小笠原選手のようなガッツあふれるプレーで、一投一打に心を込め、最後まであきらめずプレーすることを誓います」と、小笠原選手の前で堂々と選手宣誓しました。

 開会式には清武球団代表も駆けつけ「小笠原選手が毎年活躍できるのは、頑張り続けているから。皆さんも、きょうの1勝だけでなく、あすの1勝のために頑張ってください」と呼びかけていました。

 1回戦は小笠原選手の始球式でプレーボール。子供たちの元気な姿をうれしそうに眺めていた小笠原選手は「行進する子どたちの顔を見るだけで元気をもらえる。この大会からプロ野球選手が生まれればありがたいし、野球をやったことが少しでも将来の力になればいい。大会を1年でも長く続けられるように、自分も長くプレーしたい」と話していました。

 

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