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GIANTS ニュース
2009年2009月
2009.11.22
34万人のファンらと喜び分かち合う~日本シリーズ優勝パレード

沿道には約34万人のファンが詰めかけました

沿道からの歓声に手を振って応える原監督

初めてのパレードとなった坂本選手も満面の笑み
7年ぶりに日本一を奪回したジャイアンツの日本シリーズ優勝パレードが22日、東京・大手町―銀座で行われ、原辰徳監督やコーチ、選手たちは、沿道を埋め尽くした約34万人のファンたちと喜びを分かち合いました。
スタート地点の千代田区大手町の読売新聞東京本社前には、選手たちの雄姿を一目見ようと、ファンたちが朝早くから詰めかけました。午前10時過ぎ、選手たちが姿を現わすと、待ちわびた観衆からは大きな歓声が上がりました。原監督をはじめ、コーチ、選手たち50人は、パレードカー3台に分乗し、午前10時15分に出発しました。
選手たちを乗せたパレードカーは、三越本店前から中央通りに入り、中央区銀座8丁目の博品館前までの約3・1キロを約30分かけてゆっくりと移動しました。
沿道に詰めかけたファンたちは、「日本一奪回、おめでとう」、「感動をありがとう」などのメッセージを書いたプラカードを掲げたり、選手名の入ったタオルなどを振りながら、選手たちに祝福の言葉を贈りました。原監督、コーチ、選手たちは、大きく両手を振りながらファンの歓声に応え、7年振り21度目の日本一の喜びを改めて実感している様子でした。
パレード終了後、原監督は「(パレードは)いつも新鮮です。何回やっても、初めてのよう」と目を輝かせ、「巨人の1つの歴史、伝統を若い選手が継承することができて良かった。あれだけ多くのファンから祝福され、共に闘い、共に(喜びを)分かち合うことができたと実感しています」と笑顔で話しました。
パレードは今回が初めての経験となった坂本選手は、「想像以上のファンの数で、日本一は凄いと改めて感じた。(パレードは)何回でも経験したい」と、興奮気味に語りました。
パレードの模様はこちらからご覧ください。
◇御礼 読売巨人軍の日本シリーズ優勝パレードに、多くの方々のご声援をいただき誠にありがとうございました。また、沿道のみなさまのご協力、ならびにご指導、ご支援いただいた警視庁、東京消防庁、関係機関に深くお礼申し上げます。
読売新聞社
読売巨人軍