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GIANTS ニュース
2009年2009月
2009.11.22
坂本選手らプロ選抜、大学日本代表と引き分けに

初回、ヒットを放つ坂本選手

松本選手は2つの四球を選び出塁

1イニングを3者凡退に仕留めた金刃投手

原監督は1塁コーチに立ちました

原監督のおい、菅野投手(東海大)が力強いピッチング
セ・パ両リーグ誕生60周年を記念したU―26(26歳以下)NPB選抜と大学日本代表による交流戦が22日、東京ドームで行われました。初回に先頭の坂本選手がヒットで出塁すると二死三塁から新井選手(阪神)のタイムリーで生還し、U―26NPB選抜が先制しました。六回に大学日本代表が3本のヒットを集めて同点に追いつきました。試合は両チーム合わせて18人の投手をつぎ込む息詰まる展開で、1―1の引き分けに終わりました。
巨人からは4選手が出場し、原監督はコーチとして参加しました。
坂本選手は1番・遊撃手で先発出場。注目を集めていた斎藤佑投手(早大)との同級生対決が、初回から実現しました。坂本選手は変化球を左翼に弾き返し、プロとしての意地を見せました。九回にはサヨナラの期待がかかる場面で打席が回ってきましたが、三塁ゴロに倒れ、最後のバッターとなりました。
中堅手で先発し、シーズン同様に坂本選手と1・2番コンビを組んだ松本選手はヒットこそ出なかったものの、2つの四球を選ぶなど持ち味の粘り強さを発揮しました。守備でも三回にセンターへの打球を俊足を飛ばしてアウトにする好プレーを見せました。
5番・右翼手で先発出場した亀井選手は八回に一死一、三塁の好機で打席が回ってきましたが、三塁へのファウルフライに倒れランナーを返すことができませんでした。
四回には、金刃投手が登板。三振2つを含む三者凡退に抑える好投でした。