GIANTS ニュース
2010年03月
イベント
2010.03.23
読売巨人軍激励会が開催~日本一チャンピオンリングも贈呈

チャンピオンリングを指にはめ笑みを浮かべる原監督ら

今季の意気込みを語る原監督

激励会には監督、コーチ、選手全員が出席しました
読売新聞社が主催する「2010読売巨人軍激励会」が23日、都内のホテルで行われ、原辰徳監督が今季の意気込みを語ったほか、2009年の日本シリーズ優勝を記念したチャンピオンリングが監督はじめ、コーチ、選手らに贈呈されました。
激励会は開幕直前に選手らを励ます恒例行事で、昨年同様に巨人を応援する財界人の組織「燦燦(さんさん)会」総会と併せて開催され、約1200人が出席しました。
会の冒頭であいさつした読売新聞グループ本社の渡邉恒雄会長・主筆は「ジャイアンツは2位ではいけない。1位でなくては駄目です。日本一になるのがジャイアンツに与えられた宿命です」とチームを鼓舞しました。
続いて、監督、コーチ、選手らが並んだ壇上では、7年ぶりの日本一を記念して製作されたチャンピオンリングの贈呈式が行われました。
「プレゼンターとして壇上に立てることを誇りに思う」と語った滝鼻卓雄オーナーから、チームを代表して原監督、阿部慎之助キャプテン、内海哲也選手会長にリングが手渡されると、3人は満面の笑みを浮かべました。
チャンピオンリングを指にはめた原監督は「昨年日本一を勝ち取ることができたのは、皆さんの温かい激励の下、チームが一丸となって戦った結果です」と語り、「2010年も更なる挑戦として、あぐらをかくことなく、『原点』をスローガンとして日本一目指して頑張ります」と今季の意気込みを述べました。
最後に新選手会長の内海投手が「リーグ4連覇、日本一連覇に向けて選手も気持ちを一つにして頑張ります」と力強く宣言しました。