GIANTS ニュース
2010年05月
チーム
2010.05.28
「がんばれ宮崎」 口蹄疫被害支援活動にご協力を

チームがヘルメットにつけるステッカー
読売巨人軍はキャンプ地・宮崎で、口蹄疫による多大な被害を受けた畜産農家を支援するため、6月4日から月末まで「がんばれ宮崎」口蹄疫被害支援活動を行います。
6月に東京ドームで行われる主催10試合で、来場者に口蹄疫問題への理解を訴え、募金を呼びかける活動を行うほか、交流戦期間中はヘルメットに「がんばれ宮崎」のステッカーをはってプレーします。球団と巨人軍選手会による「宮崎県口蹄疫被害義援金」への300万円の寄付に続くもので、球団全体として支援活動に取り組んでいきます。
詳細は以下の通りです。
(1)一軍は6月4日(金)の日本ハム戦から13日(日)のソフトバンク戦まで、二軍は5日(土)のヤクルト戦から13日(日)の楽天戦まで、ビジターゲームを含めて、ヘルメットに「がんばれ宮崎」のステッカーをはってプレーします。
(2)東京ドームと協力して4か所のゲート(20、22、24、25番)内と4階コンコース「ジャビットのへや」前に募金箱を置き、チラシを配りながら来場者に協力を訴えます。また、試合前のステージG-KINGでも募金箱を用意し、ステージ上から参加者に呼びかけていきます。
(3)野球用具など球団からの提供品をインターネットオークションに出品し、収益金を東京ドームでお預かりした募金とともに、宮崎県口蹄疫被害義援金に寄付します。
(4)東京ドームのオーロラビジョンで口蹄疫問題への理解と募金への協力を呼びかけます。