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GIANTS ニュース
2008年2008月
2008.05.05
豊田投手協賛の少年野球大会が開幕~茨城県常陸大宮市

茨城県内の7チームが勢ぞろいした開会式

選手宣誓する内田君(右)と生田目忍君
読売巨人軍の豊田清投手が協賛する、硬式少年野球大会「第1回豊田清杯」(常陸大宮リトルリーグ主催)が、こどもの日の5日開幕し、茨城県常陸大宮市の常陸大宮市運動公園野球場で開会式が行われました。豊田投手が2年前から、同市で開かれている少年少女野球教室に招かれて子供たちと交流しており、主催の常陸大宮リトルリーグ30周年記念大会に合わせて、ゆかりのある同市の大会を協賛することになりました。
大会には、常陸大宮をはじめ同県内の7チームから約100人が参加、トーナメント方式で戦います。開会式では、豊田投手からの録音メッセージが紹介されました。「ご両親、おじいちゃん、おばあちゃんを大切にし、感謝してください。お父さん、お母さんが一生懸命働いてくれているからこそ、好きな野球が精いっぱいできるのです。これは当たり前のことではないのです。家に帰ったら恥ずかしいかもしれませんが、お父さん、お母さんに『いつもありがとう』と言ってください。感謝の気持ちを持つことが、野球が上手になるのに一番大切なことだと思います」と、豊田投手が呼びかけると、子供たちから歓声があがりました。
参加選手を代表して、常陸大宮ナショナルチームの内田拡希(ひろき)君(12)らが「日ごろの練習の成果を出し、一戦一戦を大事に戦い、想い出に残る大会になるよう、精いっぱい戦います」と力強く宣誓しました。
巨人軍選手ではこれまで、高橋由伸、小笠原道大、阿部慎之助(5月中旬開幕予定)の3選手がそれぞれのゆかりの地で少年野球大会の支援を表明しており、豊田投手が4人目となります。大会開催にあたり、豊田投手は優勝・準優勝カップとメダルを提供します。決勝と3位決定戦は6日、常陸大宮市運動公園野球場で行われる予定です。
◆5月5日の試合結果
1回戦
大子 2対5 水戸西
常陸太田 9対0 水戸東
ひたちなか 6対0 友部
2回戦(準決勝)
常陸大宮 6対0 水戸西
常陸太田 8対2 ひたちなか