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2013年12月

チーム

「野球人生をここで全うする」井端弘和選手が入団会見 背番号「2」

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背番号「2」のユニホームを着てポーズをとる井端選手


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ユニホームを着てプレーする姿は「想像できない」と一言


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「プロ野球でやってきた全てを発揮したい」と意気込みを語る井端選手

 中日を自由契約になっていた井端弘和選手(38)との契約が3日、東京・大手町の球団事務所で行われました。背番号「2」もお披露目され、井端選手は日本一奪回へ力強く意気込みを語りました。

 井端選手の去就に高い注目が集まっていただけに、球団事務所の会見場は50人近い報道陣でびっしり埋まりました。カメラのまばゆいフラッシュで迎えられた井端選手は冒頭、「自分の持っているものを全て、このチームで発揮したいと思うし、残り少ない野球人生をここで全うしようと思っている」とあいさつ。足首とひじを手術して中日を退団したことについて、「正直この1か月は不安もあった」と胸の内を明かし、「獲るには相当のリスクがあると思った。でもその中で一番に声をかけてくれた。正式にジャイアンツの一員になることができホッとしている」と入団の経緯を話しました。

 井端選手はショートの堅い守備と粘り強い打撃に定評があり、中日在籍当時は「このチーム(ジャイアンツ)を倒すためにやってきた」と明かしました。それでも、入団を決めた今は、「外で見たジャイアンツと中に入って感じるジャイアンツは違う。強さの秘訣は何か、それを一つでも体験したい」と期待を込め、「長いシーズンはいい時も悪い時もある。若い選手も多いし、特に悪い時に良い仕事、良いアドバイスができれば」と意気込んでいました。

 最後は背番号「2」のユニホームを身につけて写真撮影。「このチームでひと桁の背番号をいただけるなんて、小さいころからの夢だった。(ユニホームを着てのプレーは)全く想像できないが、自分を見失わず、自分のプレーに専念したい。日本一に少しでも近づけるように、その日本一が1年でも長く続くようにしたい」と来季の活躍を誓いました。