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2014年11月

イベント

「球界を代表する打者に」岡本ら新人8選手が入団発表で決意表明

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原監督とともに記念撮影に臨む新入団選手


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サインボールを投げ込む岡本選手

 ドラフト1位の岡本和真選手(智弁学園高)ら来季の新人8選手の入団発表が23日、東京ドームで開催された「ジャイアンツ・ファンフェスタ2014」で行われました。

 自分の名前と背番号の入ったジャイアンツの真新しいユニホームをまとった8選手は、グラウンドでの入団発表を前に、原監督と初対面、緊張した面持ちで自己紹介を行いました。指揮官からは「プロの世界というのは、弱肉強食。強い者が勝ち残り、弱い者は淘汰(とうた)される厳しい世界。これはドラフト1位、育成枠、どんな形でジャイアンツのユニホームを着てもいっしょ。『限界』という言葉があるが、限界というのは自分が決めること。限界を超えたところにプロ野球の世界がある。常に挑戦する、そういう気持ちでいけば、自分の思い描いている目標というものに近づく」と厳しいながら愛情のこもった激励を受けました。

 ファンフェスタの冒頭で行われた入団発表では、司会者から一人ひとりの名前がコールされ、グラウンドに元気に飛び出していくと、お立ち台で待ち構える原監督とグータッチを交わし整列、この日集まった熱心なファンを前に決意表明を行いました。新入団選手の最後に登場した岡本選手は「少しでも早くチームの力になれるように頑張り、そして球界を代表するバッターになります」と力強く宣誓、ファンから大きな拍手と歓声を受けました。

 選手の決意表明を見守った原監督は「将来性豊かな、無限の可能性を秘めた選手たちです。必ずしや近未来、ファンの皆様の大声援を受けられるような選手に育てたいと思います。温かいご声援をお願いします。そして期待をして待っていてください」とファンに紹介、ドームで共に戦う日を楽しみにしている様子でした。

 最後に8選手は、ジャイアンツの選手になって初めてしたためたサインボールをスタンドに投げ入れ、プロ野球選手としてのスタートを切りました。