プロ&キッズ野球教室
活動報告2007年
2007.12.19
私立まつもと幼稚園(埼玉県さいたま市)
巨人軍が幼稚園や保育園の園児に、野球に親しんでもらうことを目的として行っているプロ&キッズ「ジャビットとふれあいタイム」が19日、埼玉県さいたま市の私立まつもと幼稚園で開催されました。今回はジャビットファミリーの次男坊「ジャバ」(背番号555)が同園を訪問し、同園の園児80人と来春入園予定の小さなお友達が参加してくれました。
球団のスタッフが、ジャバを紹介するときに実は5兄弟(背番号333のジャビィ、ジャバ、背番号777のビッキー、双子の男の子ツッピー、女の子チャピー)だということを教えると、園児たちはとても驚いた様子でした。そして園児たちはすぐに「ジャバ」と言う名前を覚えてくれて、何度も「ジャバ~」と元気な声で呼んでくれました。
まずは皆で球団の応援歌「ファインプレーを君と一緒に」を一緒に踊って体をほぐしました。先生や見学に来ていたお母さんたちも一緒に踊ってくれてとても盛り上がりました。
つづいて、お日様が隠れてしまった冬空の下、もう少し体を温めようと久々に「ものまねゲーム」に挑戦してもらいました。ジャバのコミカルな動きを園児と先生が一緒になってまねをしました。大きくジャンプをしたり、にわとりのものまねをしたりするジャバを見て園児たちも先生も大笑いしながらも楽しんでくれました。
ここで、年少組と未就園児はジャバと記念撮影をしてお別れとなりました。ここからは年長と年中の園児が野球体験に挑戦しました。最初にティーに置いたボールを打つ「ティーバッティング」を体験しました。ジャバが見せるお手本をまねして、初めて握るバットに戸惑う園児もいましたが、ジャバやスタッフからちょっとアドバイスを受けると簡単に打てるようになり、自分の順番が終わった後も何度もバットを振る構えをしていました。
次に転がされたボールをネットに投げ返す「ネットスロー」に挑戦しました。上手に投げるコツ(体をひねって投げること)をジャバから伝授された園児たちは、次々とボールをネットに投げ入れることができました。投げたボールがネットに入ると、「入ったよ!」と友達と一緒になって飛び跳ねて喜んでいました。
最後に「野球ができて楽しかったよ!」と話してくれる園児がとても多く、ジャバはとてもうれしそうでした。今回の「ジャビットとふれあいタイム」でもたくさんの園児が野球の楽しさを知ってくれたようです。
園長 小西千鶴子先生
「体をひねってボールを投げたり、打ったりするという点で野球は役に立つと感じました。遊びの中でボールと触れ合うチャンスが減っている中で、このようなイベントで園児たちがボール遊びに親しむことができてよかったです」
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