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プロ&キッズ野球教室

活動報告2008年

2008.08.13

中学校部活動訪問~北区立浮間中学校~

【日 時】8月13日(金)13時~17時
【会 場】北区立浮間中学校
【受講者】浮間中学校野球部部員28人
【講 師】荻原 満(元投手・ファンサービス部野球振興室)

【主な指導内容と重点を置いた事項】
(1)キャッチボール…捕球、手首と腰の使い方、肘の位置、暴投をしない投げ方
(2)トスバッティング…バットコントロール、投げ手に確実にワンバウンドで返す
(3)ピッチング…ワインドアップとクイックの体勢、けん制のコツ、変化球の投げ方
(4)走塁…リードのとり方、右投手と左投手でのリード幅の違い
(5)守備…捕球から送球までの体の流れ、内野と外野ノック、シートノック
(6)ロングティー…基本の構え方とスイング

 浮間中学校は、8月18日からはじまる新人戦で都大会のシード権を獲得するためにレベルアップが希望で、特に試合の勝敗を支配する投手5人に対して、投球フォームを入念にチェックしながら、腕のトップ位置、腰の回転、ステップの方向などそれぞれの選手の修正点を指摘しながら指導を行いました。また、打撃指導も全員にロングティーをさせて、ピッチング同様に、タイミングの取り方、軸足の位置、腰の使い方などを指導しました。そして、一番最後に「口で何とでも言える、しっかりと実力も見せておこう」と荻原氏自らがバットを握りロングティーを行い見事4階建校舎の屋上に打球を放り込みました。

主将 田中喜規君
「荻原さんの指導はわかりやすかった。今日教えてもらったことを忘れずに、18日からの試合では勝ちたいと思います」

顧問 鈴木秀明先生
「充実した内容で私自身も勉強になりました。18日からの大会では、今の力を出せるように頑張ります」

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