プロ&キッズ野球教室
活動報告2007年
2007.11.28
世田谷区立代田保育園
園児にボールを打つことや投げることを体験してもらい、野球に親しんでもらう「プロ&キッズ野球教室“ジャビットとふれあいタイム”」が28日、世田谷区立代田保育園で開催されました。同園にはジャビットファミリーの次男坊「ジャバ」(背番号555)が訪問しました。この日は0~5歳の園児約80人が参加しました。
「野球を知っていますか?」と聞くと、ほとんどの園児が野球を知っていたようで、競うように手を挙げて「バットでボールをカキーンって打つんだよ」、「ボールを投げたり、走ったりするんだよ」と発表してくれました。
最初に園児たちはジャバと一緒に、体全体を使ってじゃんけんをする「ジャビットじゃんけん」をしたり、ジャイアンツの応援歌「ファインプレーを君と一緒に」を踊ったりして楽しみました。腕を大きく回したり、飛び跳ねたりして元気よく体を動かしました。
そして、待ちに待った野球体験は3~5歳児のみ参加しました。まずはティーに置かれたボールを打つ「ティーバッティング」に挑戦しました。ジャバも実際にボールを打って見せたり、バットの振り方を教えたりして園児たちの初めてのバッティングを応援しました。園児たちは空振りをしてもボールに当たるまで一生懸命バットを振っていました。
ゴロ捕球をしてネットに投げ返す「ネットスロー」も園児たちに大好評でした。ジャバがボールの捕り方や投げ方のお手本を見せると、園児たちは目の色を変えて見入っていました。自分で投げるまねを繰り返し、上手にボールを投げようとやる気満々の園児もたくさんいました。投げたボールが勢いよくネットに入ると、園児たち同士で喜んでいました。
園児たちはジャバとしたお約束(1.友達を応援すること、2.元気よくあいさつをすること)もしっかり守ってくれました。先生と一緒になって「頑張れ!」と楽しそうに友達に声援を送りました。見学していた2歳の園児たちも3~5歳児のお兄さん、お姉さんのまねをして大きな声で応援してくれました。また自分の順番が来ると「よろしくお願いします」、終わってからも礼をして「ありがとうございました」と元気よくあいさつをしてくれ、ジャバや先生たちも感心していました。
園長 青木徳江先生
「運動会後という子どもたちの運動に対しての意識が高いときに野球を経験できてよかったです。自分の順番のときにあいさつをするというルールを守れたのも園児たちにプラスになったと思います。この活動が他の園にも広がっていけばいいと思います」
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