プロ&キッズ野球教室
活動報告2007年
2007.09.10
川崎市多摩区「龍厳寺保育園」
ジャイアンツのマスコットジャビット君が野球を通じて体を動かすことの楽しさを伝える「プロ&キッズ野球教室“ジャビットとふれあいタイム”」が9日、川崎市多摩区の龍厳寺保育園で行われました。今回は背番号555のジャバが同園を訪問し、3歳児から5歳児のお友達104名と交流しました。
園児たちは「ジャバ」が登場すると、抱きついたり頭をなでたりと、すぐに打ち解けて大はしゃぎ。この日ジャバと会うことを楽しみに待っていたそうです。
“ジャビットとふれあいタイム”恒例となったダンスタイムでは、園児たちがジャバと一緒にジャイアンツの応援歌「ファインプレーを君と一緒に」を踊りました。早い振り付で上手く踊れない園児たちも、必死にジャバを見ながら、腕を大きく回したり、飛び跳ねたりと小さな体を元気よく動かしていました。
そして、待ちに待った実技では、ティーバッティングとゴロ捕球をしてネットに投げ返す事を体験しました。ジャバがバットの持ち方と振り方、ボールの捕り方や投げ方のお手本を見せると、園児たちは目の色を変えて見入っていました。今回バットやボールを使うことが初めてという園児がほとんどで、「早くバットとボールにさわりたい!」と身を乗り出す姿がとても印象的でした。普段なかなか行う機会が少ない野球だけに、ティーバッティングの際に、左打ちの構えで右打ちの打席に入ってしまう園児や、ボールを投げる際に目標とは違う方向を向いて投げる園児もいましたが、みんな笑顔でできるまでチャレンジして、はじめての野球体験を楽しみました。
途中、1歳児と2歳児の弟や妹がお兄さんお姉さんたちの様子を見にきました。それに、気付いたジャバが近づいていくと、はじめて見る異様な姿?と大きさに泣き出してしまう園児もいました。
清島慧先生の感想
「普段なかなか体験する機会が少ない野球を体験できたことで、子供たちにとって貴重な経験になったと思います。園児たちもジャビットくんと体を動かせてとても喜んでいました」
読売巨人軍では、このイベント開催を希望する幼稚園および保育園を募集しています。
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