プロ&キッズ野球教室
活動報告2008年
2008.01.19
私立すもも木幼稚園(あきる野市)
ジャイアンツのマスコット「ジャビット」が幼稚園や保育園を訪問し、野球を通して体を動かすことの楽しさを伝える「プロ&キッズ“ジャビットとふれあいタイム”」が18日、あきる野市の私立すもも木幼稚園で行われました。同園の園児130人がジャビットファミリーの次男坊ジャバ(背番号555)と一緒に初めての野球を楽しみました。
司会者が「野球はどんなことをするの?」と質問すると、園児たちは競うように手を挙げてボールを打つまねや投げるまねをして、一生懸命答えてくれました。寒空にもかかわらずたくさんの園児が「早く野球で遊ぼうよ!」と話してくれました。
ふれあいタイムは「ファインプレーを君と一緒に」を踊ったり、体全体を使ってじゃんけんをする「ジャビットじゃんけん」をして、寒さを吹き飛ばすように元気いっぱい体を動かしてスタートしました。
前日から心待ちにしていたという野球体験では、転がされたボールを捕って投げ返す「ネットスロー」と「ティーバッティング」に挑戦しました。始めにジャバがボールの投げ方、捕り方、打ち方のお手本を園児たちに見せました。ジャバが放つ早い打球や投げるボールを見た園児たちは大喜びで、「ジャバみたいに上手に野球したい!」と興奮した様子で意気込んでいました。
ネットスローではジャバに教えてもらった通りに、両手で大事そうにボールを捕ってから、力一杯ネットにボールを投げ込んでいました。投げ終わった園児は、「投げるの上手だったでしょ」と友達同士で得意げに話して盛り上がっていました。
また、ティーバッティングでは、いい当たりを飛ばそうする園児たちの、しっかりとボールを見据えて、力一杯バットを振る姿はプロ野球選手に負けないくらいカッコよかったです。「ホームランが打てるまでたくさん打ちたいな」と楽しそうに話す園児もいました。
今回のふれあいタイムは、同園の先生らが12月、1月生まれの園児への誕生日プレゼントとして開催され、最後は園児から先生とジャバに「ありがとうございました」と元気なお礼で終了しました。
すもも木幼稚園統括主任 岸野廣樹さん
「外で運動することが少なくなっている中でこのようなイベントを通して体を動かすことの楽しさを知ってほしいと思います。ジャビットのことはたくさんの園児が知っていて、野球も身近になったのではないでしょうか」
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