トップ  >  歴史と記録  >  2006年試合結果

試合結果

 

5月5日 対東京ヤクルトスワローズ

追い上げ及ばず、初の連敗

2回、阿部が今季初ホームランディロンの来日初ヒットはタイムリー

 今季2度目の先発マウンドに上がった野間口が乱調で、4回を7安打5四球6失点。終盤に追い上げを見せたが、最後は突き放されて敗れ、初の連敗となった。

 初回、二岡、李の連打で二死一、三塁のチャンスをつくると、小久保がホームラン性の当たりを放ったが、天井に当たってレフトフライになり、先制できなかった。

 直後の2回、野間口がラロッカにソロホームランを浴び、先制を許した。

 その裏、阿部がライトに今季1号ホームランを放ち、すかさず同点とした。

 しかし3回、野間口が一死一、二塁からラミレスにレフト線を破るタイムリー二塁打を打たれ、再び勝ち越しを許した。さらにラロッカに四球を出して満塁とし、真中の二塁ゴロの間に1点、宮本のセンター前タイムリーで2点を追加された。4回にもラロッカのタイムリーで1対6とリードを広げられた。

 野間口は4回6失点で降板した。2番手・西村は6回、リグスに2ランを浴びて2点を追加された。

 6回、李のソロホームランで1点を返した。7回には小関がライト線への当たりで好走塁を見せ、三塁打にすると、この日1軍登録されたばかりのディロンがレフト前に弾き返し、3点目を奪った。さらに清水がライトオーバーの二塁打で一死二、三塁とチャンスを広げると、小坂のセカンド内野安打をラロッカが一塁に悪送球する間に2人がかえって、5対8と追い上げた。

 しかし9回、4番手の前田が3連打で2点を失い、突き放された。