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試合結果

 

5月5日 対東京ヤクルトスワローズ

小久保は大丈夫

 甲子園では2度のサヨナラ負けを喫し、今季の3連戦で初めて負け越してしまった。本拠地・東京ドームに戻ったことで気持ちを切り替えていきたい。

 延長戦の後、移動日なしの6連戦となるが、阿部選手が疲れも見せず早出特打を行った。右腕の井上打撃投手を相手に30分以上打ち込み。そのゲージの後ろでは、篠塚、内田、村田コーチが見守った。試合では今季、まだ本塁打が出ていないが、この特打ではライトスタンド中段に大きな当たりを連発していた。

 一方この日、腰痛で出遅れていたディロン選手が一軍に合流。サードでノックを受け、軽快な動きを見せた。ティーバッティングでは、内田コーチから身振りを交えたアドバイスを受け、素直に頷いていた。

 また、背中の張りで昨夜はスタメンを外れた小久保選手は、守備、打撃練習とも通常通りこなし、表情も明るかった。

 開幕以来の疲れがたまる時期、くれぐれもケガには気をつけて欲しい。