GIANTSニュース
2007.01.05
高橋由選手、門倉投手が始動


選手会長の高橋由伸選手が5日、ジャイアンツ球場で自主トレを開始しました。
多くの報道陣が見つめる中、グランドで村田選手とランニングをこなした後は、室内練習場へ移りキャッチボールで汗を流しました。
練習後の会見で高橋由選手は、「年末はゆっくり過ごしていて、体を動かすのは久々だったけど、思ったより動けました。(足首の調子は)まだ100パーセントとはいかないけど、キャンプに向けてこの調子で色々できればいいですね。順調にきてますよ。(今季のテーマは)とにかく一年間通してグランドに立っていたい。自分がしっかりすることからですね。(チームとしては)誰もが勝たなくてはいけないと思っています。このままでは終われないです。」と力強く話しました。
明日は午前10時から新人合同自主トレが行われます。
一方、FAで巨人に移籍した門倉投手が5日、大阪市内のフィットネスクラブで自主トレを開始しました。
「最初はいつもきついが、今年は例年以上に意気込んでいる」という門倉投手は、報道陣のカメラに囲まれて「やりにくいなあ」と苦笑いしながらも、約1時間半、トレーナーの指導を受けながら柔軟体操、エアロバイクや筋力トレーニングで汗を流しました。
トレーニングの後、報道陣の質問に答え、「早くユニホームを着たい。みんながあこがれるユニホームなので。今年は早くキャンプに入りたいと感じている。野球人であってよかったと興奮している。やらなきゃいけない、優勝しなくてはという責任感がある。先発、中継ぎ、抑えといずれにしても、監督から与えられた役割で1年間しっかりと戦える体を準備しておく」と今年の抱負を語りました。