GIANTSニュース
2007.01.05
新人選手が続々と入寮

川崎市多摩区のジャイアンツ寮では5日、新人選手が続々と入寮しました。午後零時半ごろ、最初に姿を現したのは、深町亮介投手(中京大)と育成選手の大抜亮祐投手(中京高)。深町投手は「いよいよ始まるという気分。自主トレで、けがをしない体力作りをしたい」と話していました。
大学・社会人ドラフト希望入団枠の金刃憲人投手(立命館大)と坂本勇人選手(光星学院高)もそろって午後4時前に、入寮しました。金刃投手は「今まで通りやっていきたい。ある程度、肩は作ってきたので早くブルペンに入りたい」と意欲的でした。坂本選手は「気持ちが引き締まって、やってやるぞという思いです。守備を安定させるためにも下半身の強化に力をいれたい」と笑顔で話していました。
この日は、上野貴久投手(NTT東日本)と円谷英俊選手(青山学院大)、田中大二郎選手(東海大相模高)も寮に入りました。残る伊集院峰弘捕手(鹿児島実業高)は、9日に入寮予定です。