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GIANTSニュース

2007.01.16

清水選手 盲導犬育成に100万寄付

 清水選手は16日、盲導犬育成・普及事業を手がける財団法人「アイメイト協会」(東京都練馬区、塩屋隆男理事長)に、100万円を寄付しました。

 寄付は2004年シーズン後から行われており、3回目。過去2回は、ヒット1本を打つたびに1万円を積み立てて、計325万円を寄付していました。ただ、昨シーズンは68安打だったため、「区切りのいい金額にしたい」(清水選手)と、100万円を寄付することになりました。

 この日、アイメイト協会を訪れた清水選手は、塩屋理事長に100万円の目録を手渡しました。その後、訓練のために同協会に入所している4人の視覚障害者に会いました。清水選手は一人ひとりと握手をして、「訓練を頑張ってください」と励ましたり、写真を撮ったりして交流しました。

 清水選手は「ただ寄付をするだけでなく、皆さんに勇気を与えられるようなプレーをしたい」と話していました。

 なお、清水選手の過去2年間の寄付金で育成したアイメイト(盲導犬)一頭が、「清水号」と名付けられました。「清水号」は昨年12月、福岡県の女性(53歳)に提供されています。

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