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GIANTSニュース

2007.01.28

自主トレの合間に子供たちとふれあい…宮崎で野球教室

 宮崎での合同自主トレは、28日も宮崎市総合運動公園で行われ、ルーキーの金刃投手が初めてブルペンで投球練習を行いました。また、練習終了後には、選手会主催の野球教室が開かれました。

 練習は前日同様、午前10時にスタート。ウォーミングアップした後、投手と野手に分かれてトレーニングを続けました。

 投手陣はブルペンで投球練習。金刃投手が初めてブルペンに入り、捕手を立たせたまま約40球を投げ込みました。ワインドアップのゆったりとしたフォームから放たれたボールは、勢い良くミットに吸い込まれ、捕手から「ナイスボール!」の声が上がりました。金刃投手はブルペンを出た後、「まだ7(割)ぐらい。もうちょっと投げ込めばいい感じになると思う」と話しました。

 2年目の辻内投手もブルペン入りし、ハワイの教育リーグで身に着けたという変化球「スラーブ」を披露しました。辻内投手は「まだまだです」と話しながらも、「これからどんどんペースを上げて肩を作って行きたい」と意欲を見せていました。

 野手は室内練習場などで打撃練習を行いました。谷選手は、清水選手、二岡選手らとともにフリー打撃で汗を流し、「だいぶいい感じです」と手ごたえを感じていました。

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 練習終了後の午後2時から、選手会主催の野球教室が、同運動公園内の「木の花ドーム」で開かれました。

 参加したのは、宮崎市周辺の少年野球チームに所属する小学生たち204人。“先生役”の選手たちは、自主トレ用のジャージからユニホームに着替えて登場しました。新加入の小笠原選手、門倉投手、金刃投手らも「GIANTS」のユニホーム姿を披露し、子供たちはもちろん、スタンドのファンからも大きな歓声を浴びました。

 教室は投球、打撃、内野守備などの各部門に分かれ、1人の選手が十数人の子供たちを受け持つ形で行われました。谷選手の外野ノックを受けたり、豊田投手にブルペンで投球フォームを習ったりして、子供たちは目を輝かせていました。

 打撃の担当には、阿部選手、小笠原選手、高橋由選手ら強打者が勢ぞろい。阿部選手は「右打者は強いセカンドライナーを、左打者は強いショートライナーを打つイメージで」などと丁寧にコツを教え、最後に「いい話聞いただろ」と付け加えて、子供たちを笑わせていました。(※詳しい様子は「今日のG戦士たち」をご覧ください)

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