GIANTSニュース
2007.01.28
ゴンザレス、ホリンズ両選手が来日

新外国人2選手が28日に来日し、東京・大手町の球団事務所でそろって記者会見に臨みました。会見したのは米大リーグのコロラド・ロッキーズから来たルイス・ゴンザレス内野手=写真右=と、タンパベイ・デビルレイズのデーモン・ホリンズ外野手です。
ゴンザレス選手は昨年、打率.242。内野に加え、外野も守れます。ゴンザレス選手は「巨人は日本でもっとも歴史があり、有名でファンが多いと聞いており、プレーできることを誇りに感じる。ファンに自分の力を100%見せたい」と語りました。
一方、ホリンズ選手は昨年、121試合に出場し、打率.228、15本塁打、33打点をマークしています。会見では「巨人がチャンピオンチームに戻れるようがんばりたい。試合では与えられた要求に何でもこたえられるところをみせたい」と力強く話しました。
また、日本野球についての質問で、ゴンザレス選手は「日本の投手は小技で攻めてくるので注意したい」と述べました。来日前に同じベネズエラ出身のカブレラ選手(西武)からいろいろとアドバイスをもらったということです。
同じ質問にホリンズ選手は、「一番大事なことは心を開いてすべてを受け入れること。細かいことは気にせず、できることに全力を尽くすこと」と述べました。
会見に同席した清武代表は、「ゴンザレス選手には打率と守備を、ホリンズ選手には一瞬のうちに状況を変えるような豪打を期待している。巨人の再生へ向け、活躍してほしい」と話しています。
両選手は31日に東京を発ち、1日からの宮崎キャンプに参加します。