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GIANTSニュース

2007.01.29

宮崎は好天、キャンプインに向けムード高まる

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 宮崎での合同自主トレは29日も好天に恵まれ、参加選手たちは屋外のグラウンドなどで練習に励みました。尾花コーチがブルペンを視察するなど、キャンプインに向け、一段とムードが高まりました。

 練習はこれまでと同様に軟式野球用のグラウンドで始まり、守備練習を終えた後、投手、野手に分かれました。

 会田投手、辻内投手ら若手投手たちはブルペンで投球練習。その様子を、宮崎入りしたばかりの尾花コーチが視察しました。

 会田投手が捕手を座らせて50球を投げ込むなど、それぞれが熱の入った投球を披露すると、尾花コーチは「みんなが頑張っていると聞いて見に来た。今年はちょっと競争激しいね」と笑顔を見せました。また、「今年はやらなイカン年。選手たちが意欲的にやってくれるのはありがたい」とも話しました。

 一方、野手陣は屋内で打撃練習に励みました。

 小笠原選手は木の花ドームでティーバッティング。独特の片手打ちを見せた後、両手でバットを握って鋭い打球を飛ばしました。

 練習後はリラックスした表情で取材に応じ、「例年よりは強くバットを振っているかな。開幕に向けて徐々に上げて行くので、2月中はフルスイングはしないと思う」などと話しました。

 また、親善大使を務める小笠原諸島がこの日、世界遺産候補地にリストアップされたことに質問が及ぶと、「(小笠原諸島は)夕日がとてもきれいな所。候補になったのは嬉しいし、ぜひ(世界遺産に)なってもらいたい」と話しました。