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GIANTSニュース

2007.01.30

キャンプ直前、心身充実…合同自主トレ最終日

 宮崎での合同自主トレは30日、最終日を迎え、活気あふれるトレーニングで鍛錬の日々を締めくくりました。2月1日から、同じ宮崎の地で春季キャンプが行われます。

 合同自主トレ最終日も朝から快晴。選手たちは、暖かい日差しを浴びながら練習に励みました。

 投手陣は、木の花ドームの近くに新設されたブルペンで投球練習。内海投手、久保投手ら12人が、相次いで真新しいプレートを踏みました。

 門倉投手は移籍後初めてブルペン入りしました。自主トレ初日にはキャンプインの2月1日が目標と話していましたが、「予報を見て、天気が良さそうだったから」(門倉投手)と、予定より早くブルペンに入り、星選手を相手に軽めの投球を行いました。

 終了後は「まだキャッチボールの延長です。飛ばし過ぎてけがをしないように、徐々にペースを上げて行きたい」と話しました。

 一方、木佐貫投手は2度目のブルペンで約50球を投げ込みました。捕手を座らせ、40球を全力投球した後、フォークボールなどの変化球を試しました。「感触は悪くない」と明るい表情を見せ、新しいブルペンについても「広いし、(マウンドの)傾斜もきつくないので好きです」と話しました。

 野手は打撃練習で汗を流しました。高橋由選手は木の花ドームでティー打撃を行い、目の高さのボールを打ち返すなど、ユニークな練習にも取り組みました。

 練習終了後のインタビューでは、「自分が立てた(練習)メニューはこなしている。(故障があった)去年の同じ時期とは違う」と自信を見せました。

 また、今回の合同自主トレについて「(効果は)一年が終わってみないとわからないが、今年来たメンバーにとっては、キャンプ初日に顔合わせをするより良かったと思う」と話しました。

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