GIANTSニュース
2007.01.31
「奪回がすべて」…原監督ら宮崎入り
原監督はじめコーチ陣、球団幹部が31日、宮崎入りしました。宮崎空港では約800人のファンが出迎え、歓迎式で原監督に花束が贈られました。
続いて一行は、バスで宮崎神宮を訪れ、キャンプの無事と必勝を祈願しました。参拝を終え、記者団に囲まれた原監督は「心待ちにしていたキャンプがいよいよ始まる。新戦力も加わり、チーム内の競争も激化しているが、選手がしっかりアピールすることを期待したい。勝つことはなまやさしくはないが、強い気持ちを持って選手、コーチ一丸となって前進させたい。奪回という言葉がすべてだと思っている」と力強く語りました。
一方、清武代表は宮崎県庁に東国原知事を表敬訪問。原監督らは宿舎近くの青島神社にも参拝しました。
巨人軍の春季キャンプは2月1日にキャンプインし、一軍は25日、二軍は26日まで宮崎県総合運動公園で行われます。
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巨人軍は31日、宮崎キャンプで外国人選手2人のテストを行う、と発表しました。
1人目は、ドミニカ共和国出身で大リーグ・レッズのウィルフィン・オビスポ投手(22)です。右投右打で、185センチ、86・2キロ。2月1日に宮崎入りします。
2人目は、米国出身のマーク・クイン外野手(32)。右投右打で185センチ、88・5キロ。昨年はホワイトソックスのマイナーに所属していました。2月5日に宮崎入りする予定です。