GIANTSニュース
2007.02.06
より実戦的に…第2クール始まる


巨人軍の春季キャンプは6日、第2クールに入りました。サンマリンスタジアムには朝から暖かな日差しが降り注ぐ中、前日の休養日でリフレッシュした選手たちは、ハツラツとした動きを見せていました。この日は気温がぐんぐん上昇し、宮崎地方気象台によると、午後3時半には21・1度と4月下旬並みのポカポカ陽気になりました。
ウォーミングアップやランニング、キャッチボールなどを行った後、投手と野手の連係プレーではけん制や、走者を塁に置いてのバントシフトの練習など、より実戦的なメニューをこなしました。4日に続いてこの日もノッカーを務めた原監督は、小笠原選手に鋭い打球を浴びせていました。
午後になると、ひむかスタジアムで木佐貫、福田、西村、金刃の4投手が次々にフリーバッティングに登板しました。ルーキーの金刃投手は脇谷、矢野両選手相手に投げていました。
ブルペンでは久保、高橋尚、門倉、姜、内海らが気迫の投球練習。審判に立ってもらっての練習で、ミットを鳴らす音と審判の「ストライク」の甲高い声がブルペンに響き渡っていました。