GIANTSニュース
2007.02.06
キャンプインタビュー…豊田投手


巨人のV奪回には守護神の復活が欠かせません。抑えのスペシャリスト・豊田投手にインタビューしました。
Q:春季キャンプにはどんな課題を持って取り組んでいますか?
A:昨年は僕が得意とするバッターに対するごまかしができなかった。尾花コーチに助けてもらいながら、いろいろ試しながら投げ方を固めていっています。
Q:これまでのところ手ごたえは?
A:ワンクール終わっただけなので、手ごたえというほどのものはありません。最近はみんなと同じメニューをやったことがないので、正直、体がしんどいですね。オーバーワークにならないか心配です。
Q:通算セーブ148。150まであと2セーブですね。
A:数字にはこだわっていませんが、2年ぐらい前に達成していてもよかった。開幕1、2戦で早くいきたいですね。
Q:守護神復活への意気込みを聞かせてください。
A:8回を投げてみて、楽だなと感じました。打たれてピンチになっても助けてくれる「守護神」と呼ばれる人がいるからです。しかし、面白くなかった。9回1イニングを投げる。吐きたくなるような緊張感を味わいたい。あの場所にもう一度、帰りたい。開幕から狙っていきます。あの場所に最後にいるのはオレなんだ、と思っています。
Q:公式サイトで応援しているファンにメッセージをお願いします。
A:昨年の悔しい思いが選手だけでないことはよくわかっています。悔しい思いを秋には笑って振り返られるように、一緒に闘っていきましょう。