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GIANTSニュース

2007.02.07

内海、姜、真田…若手3投手がフリー打撃登板

 巨人軍の春季キャンプは7日、第2クール2日目の練習が行われ、選手たちは暖かな日差しのもとで、精力的にメニューをこなしました。

 宮崎県総合運動公園はこの日も4月上旬の陽気で、サンマリンスタジアムでは上着やコートを脱いで練習を見守るファンの姿が目に付きました。

 ウォーミングアップやランニング、キャッチボールなどで体をほぐした後、投手と野手の連係プレー、走者を置いてピッチャーの球を実際にバントして走らせる練習など、より実戦的な練習でチームプレーに磨きをかけました。

 午後の練習では、内海、姜、真田の3投手がフリー打撃に登板しました。内海投手は清水選手と谷選手に、姜投手は小坂選手とゴンザレス選手に、真田投手は高橋由選手とホリンズ選手に勢いのある球を投げていました。3投手とも調整が順調に進んでいるようでした。


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◆クイン選手が帰国…宮崎キャンプに参加しているマーク・クイン選手は、7日の守備練習中にフェンスに接触した際、左手親指を痛め、宮崎市内の病院で診察の結果、剥離骨折と診断されました。入団テストを中断して、帰国することになりました。





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