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GIANTSニュース

2007.02.10

宮崎知事、市長がキャンプ地訪問

 宮崎キャンプが行われているサンマリンスタジアムに10日、宮崎県の東国原知事と宮崎市の津村市長が訪れました。選手らを間近に見た東国原知事は「プロの選手はみんなかっこいいね」などと、一ファンに戻ったような笑顔を見せていました。

 一軍選手が走塁の練習などをしているグラウンドに東国原知事が登場すると、観客から大きな拍手が巻き起こりました。東国原知事は原監督に地元名産の牛肉や地鶏、きんかんの目録を手渡し、がっちりと握手を交わしました。

 巨人側からは、「君もジャイアンツ」プロジェクトの一環として、地元の少年野球チーム「青島ジャイアンツ」と「鰐塚ジャイアンツ」に、巨人のユニホームを贈呈しました。ユニホームは原監督から東国原知事の手を経て、グラウンドで待っていたちびっこ選手たちに手渡されました。この後、鰐塚ジャイアンツの一行は二軍で練習をする木村拓也選手をたずねました(写真下)。木村選手は同チームの出身です。

 一方、訪問を終えた東国原知事は「宮崎で生まれ育ったので、巨人キャンプはずっと身近にあった。巨人は低迷が続いていたが、今年のキャンプは天候もよく、選手もハツラツとベースランニングをしていて、期待を持てそう」と楽しそう。

 さらに「巨人は日本の野球文化を支えていたチーム。スポーツはわかりやすく感動できる。苦しいときもプロスポーツを見ると元気が出る。鳥インフルエンザなどで落ち込んでいる宮崎に元気をください」と話していました。

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