GIANTSニュース
2007.02.12
紅白戦は一軍が貫録勝ち
3連休最終日の12日、一軍と二軍が対戦する紅白戦がサンマリンスタジアムで行われました。試合はゴンザレス選手の3ランや会田投手の好投などで、一軍が3対1で貫録勝ちしました。
一軍は若手や新入団選手を中心にメンバーを組みました。初回、打線は二軍先発・三木投手の立ち上がりを攻め、脇谷選手の右前打に続き、ホリンズ選手の当たりが敵失を誘って一死一、二塁。暴投により二、三塁となってから、ゴンザレス選手が左翼の外野スタンドへ大きく弧を描くアーチをかけました。
一軍は三回までを会田投手、五回までを新人の上野投手が投げ、いずれも無安打でした。
一矢報いたい二軍は最終回の六回、代打に起用された育成選手の隠善選手が福田投手からレフトオーバーのヒット。盗塁で二塁に進み、十川選手の三塁打で生還し、意地を見せました。
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紅白戦の始球式は、来月ロードショーの映画「バッテリー」(滝田洋二郎監督、あさのあつこ原作)で、主人公のピッチャー役を務める林遣都君と、キャッチャー役の山田健太君の2人が務めました。
2人は午前中から、選手に混じって柔軟体操や入念な投球練習を行い、本番に備えていました。しかし、残念ながら、林君が放った始球式のボールは山田君のミットを大きく外れるワイルドピッチ。山田君はあわててボールを拾うと二塁に送球、観客席から温かい拍手が送られました。