GIANTSニュース
2007.02.13
第3クール終了「会田に存在感、金刃の力確認」…原監督


宮崎キャンプは13日、第3クールが終わりました。例年になく早い時期に紅白戦を行いましたが、原監督は「実戦が2試合入って、階段を少しずつ上がってきている。選手がゲームをできるように仕上げてくれたことが心強い」と手ごたえを感じているようです。
また、原監督は第3クールの収穫として「会田が昨年にない存在感で、期待を持てるピッチャーになりつつある。金刃もかなり力のある選手と再確認した」と述べました。
この日のサンマリンスタジアムは、全体練習は早めに終わりましたが、高橋由選手と脇谷選手は居残りの特打を行い、フリー打撃などを黙々と続けました。
一方、B球場では内海投手や高橋尚投手、パウエル投手ら1軍の投手20人がキャッチボールや投内連係、走塁などの練習に取り組みました。
投内連係は、投手と内野の守備の連係プレーを練習するもので、バントでボールが一塁側にころがった場合、三塁側の場合、マウンドの前にフライで落ちた場合など、細かく状況を設定して行われました。
選手は声を掛け合いながら、尾花・投手総合コーチが繰り出すボールに合わせ、機敏に体を動かしていました。地道なトレーニングを重ね、開幕に備えます。
あす14日は一軍休養日です。