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GIANTSニュース

2007.02.14

「もうひと踏ん張りが必要」…村田コーチインタビュー

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 宮崎キャンプは第3クールを終了し、14日は一軍休養日です。キャンプ中盤を過ぎ、選手たちの仕上がりはいかがでしょうか。主に捕手の指導を担う村田真一・バッテリーコーチに聞きました。

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 順調に来ています。キャンプを通して、シーズンを通して試合ができる体作りをしています。選手たちには、「技術も大事だが、頑健な体つくりも大事」と話しています。選手がいなければ、コーチは試合ができないですから。

 阿部は、肩を作るように遠投に力を入れています。キャプテンになったことは名誉なことと思います。ただ、何かあると、今まで以上にたたかれるのだから、慢心することなく、しっかりやってほしいです。活躍が楽しみです。

 加藤、星にも期待しています。何かあった時に阿部の穴埋めができるように、第2の捕手を育てるのもコーチの仕事です。紅白戦2試合で、二人はともに計2安打で、それなりに来ています。すべてにレベルアップして、成績を出してほしいですね。

 紅白戦が早まったのは、原監督の方針です。こんなに早いのは初めてですが、4年間、負けているのだから、何か違うことをするのはいいことだと思います。

 負けていることを、受け入れなくてはいけません。弱いチームだと受け入れ、打破しないといけません。今までのがんばりが足りないのですから、もうひと踏ん張りが必要です。個人のタイトルも大事ですが、やはりチームで勝つのが最大です。今の選手たちにも、日本シリーズや優勝パレードをしてもらいたいです。パレードが最高ですから。