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GIANTSニュース

2007.02.15

キャンプインタビュー…小笠原選手

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 パ・リーグ二冠王、MVPなど様々な栄冠を手にしてきた小笠原道大選手。新天地でのさらなる活躍を目指して、キャンプ地で「体作り」に取り組んでいます。


Q:宮崎の印象はいかがですか。

A:球場はいいし、食べ物はうまいし、天候もいい。最初の3日間ぐらいは寒かったのですが、風が吹かなければ暖かいので、いいキャンプを過ごさせてもらっています。


Q:キャンプではどんなトレーニングに取り組んでいますか。

A:大事なのは1年間しっかりとプレーをすることです。常に思ったとおりのパフォーマンスをしなくてはいけませんので、そのための土台を作っています。ひとつひとつの動作を確認しながら、ひとつの形を作るのに向かっている段階です。あと1か月少しでギアを上げて、開幕にプレーできるようにしたいです。


Q:原監督のノックもありました。

A:1球1球に魂がこもっているので、命がけで取りにいかないと負けてしまいます。しんどかったですが、今から始まる、一年が始まるという気持ちになりました。


Q:チームの雰囲気はいかがですか。

A:みんな一生懸命で、今年はなんとかしようという気持ちが伝わってきます。刺激しあいながら、意義のある練習をしているところです。


Q:休養日にはどんなことをしていますか。

A:取材を受けています。練習の日は宿舎に帰ってからも体のケアやミーティングがあるので、取材を受けている時間がないのです。プレーだけではわからない部分もあるし、しっかりした言葉で伝えていきたいと考えています。それでも、休養日の午前中はゆっくり寝られます。一番リフレッシュされる、解放される時間です。


Q:公式サイトを見ているファンにメッセージをお願いします。

A:小笠原というプレーヤーの名前は知っていても、どういうプレーをするのか、どんな人間か知らない人もいると思いますので、テレビやラジオ、新聞、インターネット、あるいは球場に足を運んで見てもらって、わかってほしいと思います。全身全霊でプレーをしますので、しっかりと見ていてください。