GIANTSニュース
2007.02.16
キャンプインタビュー…亀井選手


初心に帰り、坊主頭にしてキャンプに臨んだ亀井義行選手。生え抜きの若手として、期待を裏切らない活躍をしたいと張り切っています。
Q:どんな課題を持ってキャンプに臨んでいますか。
A:外野手のレギュラー争いは今まで以上に厳しいです。課題はバッティングです。(オフに参加したハワイのウインターリーグでは)150何キロという速い球も打ち、自信になりました。打つ方向は、これまでは右中間とかが多かったのですが、反対の左方向に意識を持っていっています。開幕を目指し、一軍に残ることしか考えていません。
Q:昨年はどんなシーズンでしたか。
A:開幕戦で8番だったのはすごいことですが、自分の力でレギュラーを取ったとは思っていません。その後もけがとかあって、打てない時期が続き、メンタル面の弱さが出てしまいました。
Q:具体的にはどういうことですか。
A:チャンスでプレッシャーがかかり、自信が持てなくて、打席で足が震えることもありました。アマチュアの時も二軍でもなかったことですが、一軍の舞台に立つと、自分らしい動きがうまいことできなくなりました。普通にやれば結果もついてくると思いますので、まずは自信を持つこと。ポジティブに考えることと思います。
Q:「生え抜きががんばらないといけない」と思うことはありますか
A:すごく思っています。僕らががんばらないとチームのレベルアップにならないし、僕らがダメだから上が入ってくるということもあると思います。今年にかける意気込みは、すごくあります。
Q:公式サイトを見ているファンにメッセージをお願いします。
A:今年のレギュラー争いは激しいですが、ファンの皆さんの期待を裏切らないように必死でやりたいです。