GIANTSニュース
2007.02.17
あいにくの雨 選手とファンの交流、多彩に
17日の宮崎キャンプは終日、雨が降り続き、一軍の練習は木の花ドームで行われました。あいにくの天気にもかかわらず、大勢のファンがキャンプ地を訪れ、選手たちに声援を送りました。
練習は午前9時半にスタート。柔軟体操やキャッチボールなどをこなした後、バントゲームが行われました。「一死一、三塁」「無死一、二塁」などの状況を設定し、三塁コーチャーズボックスの伊原・野手総合コーチが打者にサインを送るという、実戦さながらの練習でした。バントかヒッティングか、バントの場合は内野手はどう動けばいいのか、選手たちは機敏な動きを見せていました。
午後は主力選手らがフリー打撃を行いました。木の花ドームの観客スタンドに入りきれなかったファンは、傘を片手にドームの外側から声援を送っていました。
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宮崎で練習に励む選手たちと各地のファンとをテレビ電話で結ぶ「プレーヤーズコール」が17日行われ、小笠原選手と谷選手が、サンマリンスタジアム内からキャンプの様子などを報告しました。
2人の表情と声が、光回線を通じて東京の会場に送られ、会場からはファンの質問が寄せられました。2人は手振りを交えながら、その一つ一つに丁寧に答えました。
小笠原選手は原監督のノックについての質問を受け、「正直なところ大変だったが、気持ちのこもったノックだったので楽しかった」と答えました。谷選手は「今のところはすごく順調。体もいい感じでやれている」と笑顔で話しました。
また、今後の目標についての質問には「秋にみんなと喜べるように体を鍛えたい」(小笠原選手)、「まずはレギュラーを目指したい」(谷選手)と答えました。
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原監督と主力選手たちが地元・九州のファンとふれあう「原ジャイアンツとファンの集い」(読売新聞西部本社など主催)が17日、キャンプ地内の武道館で行われました。
春季キャンプの恒例イベントで、キャンプ地周辺から今年は約2000人のファンが集まりました。冒頭、原監督が壇上に上がり、「ジャイアンツの優勝をファンの皆さんが待望していることをヒシヒシと感じている。このキャンプで技術、体力、英気を養い、ペナントを奪回し、日本一になりたい」と力強くあいさつしました。
続いて、高橋由、阿部、内海、久保の各選手が登場。会場のファンと交流しました。高橋由選手は、ファンの質問に答えて「今年は全試合に出ることを約束します」と宣言しました。
阿部選手は、新キャプテンの意気込みについて、「選んで頂いて光栄です。皆さんの力もお借りして精一杯頑張りたい」と話しました。
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18日に予定されている紅白戦のメンバーは次の通りです。
<白組>
6)脇谷
7)谷
9)高橋由
3)イ・スンヨプ
4)ゴンザレス
2)阿部
DH)大道
5)古城
8)鈴木
投手)パウエル、西村、久保
<紅組>
9)亀井
4)岩舘
8)ホリンズ
3)小田嶋
DH)清水
7)小関
2)星
6)円谷
5)寺内
投手)木佐貫、会田