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GIANTSニュース

2007.02.18

会田投手、円谷、寺内選手ら若手が活躍…紅白戦

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 宮崎キャンプは18日、第4クール最終日を迎え、一軍はサンマリンスタジアムで今キャンプ4試合目の紅白戦を行いました。投げては会田投手、打っては円谷、寺内両選手ら若手の活躍が目立ちました。

 紅白戦(7イニングス制)は、イ・スンヨプ、高橋由、谷選手ら主力選手中心の白組に、若手主体の紅組が挑む形で行われました。

 先発は白組・パウエル、紅組・木佐貫の両投手。白組が初回、イ・スンヨプ選手の犠牲フライで1点を先制しましたが、紅組は3回、ルーキー・寺内選手のタイムリーヒットで同点とし、4回、小関選手の犠牲フライで逆転しました。紅組は5回にも円谷選手のヒットなどで3点を挙げ、5対2で白組を下しました。

 紅組2番手として登板した会田投手は、多彩な変化球で打者を翻ろうし、4回を1失点に抑えました。試合後は「四球を出さず、ゴロを打たせる自分の投球ができた。(イ・スンヨプ選手ら強打者に)気持ちを前面に出して投げたのが良かったと思う」と満足そうな表情を浮かべていました。

 なお、午前の練習は、前日までの雨のため木の花ドームで行われました。

 特に時間を割いたのは、連日行っている守備・攻撃両面の実戦的なトレーニング。「無死一、二塁」「一死一、三塁」などの想定で、守備側と攻撃側が実戦さながらにせめぎ合いました。攻撃側は伊原コーチのサインで送りバントやスクイズ、強攻策などを使い分けて守備側を揺さぶりました。強打者のイ・スンヨプ選手や小笠原選手も絶妙のバントを決めていました。

 一方、守備側も、けん制球の偽投で走者を誘い出し、狭殺プレーに持ち込むなどして対抗していました。

 あす19日は一、二軍ともに休養日です。

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 紅白戦に先立ち、「宮崎若女将倶楽部」の旅館小戸荘の若女将、薗田有美さんと、ホテル浜荘若女将、長友真由美さんによって紅組の清水隆行選手、白組の高橋由伸選手に花束が手渡されました。