GIANTSニュース
2007.02.22
内海、4回を1失点で切り抜ける…紅白戦
22日の宮崎キャンプは、曇り空の下、紅白戦などを行いました。内海投手が安定したピッチングを見せ、4回を1失点で切り抜けました。
午後から雨の予報が出ていたため、一軍は紅白戦(7イニングス制)の開始時間を繰り上げ、午前11時にプレーボールの声がかかりました。
先発は白組・前田、紅組・豊田の両ベテラン投手。白組は谷、小笠原、ホリンズ選手がクリーンナップを組み、紅組は育成選手の松本選手が「2番・センター」で先発出場しました。
内海投手は紅組の3番手として、4回、同点の場面で登板。5回、谷選手にタイムリーヒットを浴びて1点を勝ち越されましたが、その後は無安打に抑えました。
白組・姜投手も4回、3番手として登板。ルーキーの寺内選手、円谷選手にタイムリーを打たれ、4イニングスで3点を失いました。
試合は3対2で紅組が逆転勝ち。試合後、内海投手は「チェンジアップに頼り過ぎて打たれたが、逆転のマウンドを抑えて流れを引き寄せることができた」と振り返りました。
紅白戦終了後、野手はサンマリンスタジアムでフリーバッティング。亀井、星、円谷選手ら若手野手はさらに、木の花ドームに場所を移して打ち込みを続けました。
◆二軍は起亜タイガースに圧勝…二軍は「ひむかスタジアム」で、韓国の起亜タイガースと対戦。岩館選手のソロ本塁打や高校生ルーキーの田中選手、坂本選手の活躍などで6対1と圧勝しました。
大量得点の足掛かりとなる三塁打を放った田中選手は「三塁打はよかったんですが、もう1本打ちたかった。満足することなく頑張ります」と話しました。一方、2安打1盗塁の坂本選手は「久々の実戦で楽しかったです」と笑顔を見せていました。
起亜 000 010 000 1
巨人 050 100 00× 6
(巨)三木→山口→酒井
(本塁打)岩舘