GIANTSニュース
2007.02.23
キャンプ総仕上げの練習に取り組む
23日の宮崎キャンプは朝から青空が広がり、選手たちは心地よい汗をかきつつ、練習の“総仕上げ”に取り組みました。
前夜の強い雨は早朝までに上がり、一軍の練習はサンマリンスタジアムでスタートしました。前日の紅白戦を欠場した阿部選手も、元気な顔を見せました。
いよいよ最終段階とあって、午前中に守備練習、フリー打撃などを凝縮して行い、仕上がりを確認しました。投内連係では、阿部選手ら捕手陣が投手たちの動きをチェックし、「セカンドを見て!」などと大声で指示を送りました。
内野陣には、連日“ノックの雨”を降らせてきた伊原コーチが仕上げのノック。小笠原選手、脇谷選手らに次々と強い打球を浴びせ、勢い余ってゴンザレス選手の通訳にも強烈なゴロを見舞っていました。
フリー打撃では、清水選手、谷選手らが力強くスイングし、その感触を確かめていました。スタンドには木村拓選手の母親が応援に訪れ、清水選手が「ぜひあいさつしたい」と一礼する場面もありました。
この日の練習は昼までに終了。あす24日は、サンマリンスタジアムで広島カープと練習試合を行います。
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金刃憲人投手の母・裕美(ひろみ)さんが23日夜、すい臓がんのため尼崎市内の病院でお亡くなりになりました。54歳でした。謹んでご冥福をお祈りします。
通夜は25日午後6時から、葬儀は26日午前11時30分から、兵庫県尼崎市西長洲町3の7の7、阪神平安祭典会館で行なわれます。喪主は、故人の夫・金刃朝則(とものり)氏です。