GIANTSニュース
2007.02.26
二軍キャンプも打ち上げ 二岡は居残りティー打撃


前日の一軍に続き、二軍の宮崎春季キャンプも26日、午前中の練習で打ち上げとなりました。
若手選手たちとともに、けがで調整中の上原投手や二岡選手らも参加し、別メニューながら、元気な姿を見せました。
この日は雨のため、投手、野手とも木の花ドームで練習開始。約2時間、投手はダッシュなどのトレーニング、野手はロングティー打撃などに汗を流しました。上原投手や二岡選手は、グラウンド周辺をランニングしたり、柔軟体操をこなしました。
練習終了後、吉村二軍監督以下、全員がマウンドの周辺に輪を作り、マウンドに立った投手キャプテンの三木投手が「厳しいキャンプでしたが、監督、コーチ、スタッフのみなさんのおかげで充実したものとなりました。これからオープン戦、公式戦と続きますが、一軍目指して頑張りましょう」とあいさつし、一本締めで終了しました。
そして選手たちが引き上げた後も、グラウンドでは二岡選手が一人、ティー打撃を行い、ドーム内には打球音が響き続けました。