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GIANTSニュース

2007.03.06

打線つながらず広島に敗れる オープン戦4連敗

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 巨人と広島のオープン戦が6日、山口県の宇部市野球場で行われ1対0で巨人が敗れました。巨人はオープン戦4連敗。通算成績は1勝4敗となりました。

 巨人は古城選手らがヒットを放ちましたが、打線がつながらず、得点にいたりませんでした。ただ、原監督は試合後、「結果的には点数を取れていないが、コンディショニングはいい状態で戦っている。今の段階ではまったく心配していない」と話し、状況を前向きに分析していました。

 先発の会田投手は一回裏、二死二塁でけん制球が悪送球となり走者を三塁まで進ませ、さらに広島・新井に中前適時打を浴びて先制を許しました。その後は五回まで投げ、ランナーを背負うものの追加点は与えませんでした。

 原監督は会田投手について、「きょうは悪いなりによく投げた。彼の場合はストライクをいつでも取りにいけるのが最大の持ち味なので余裕がある」と語りました。先発ローテーション入りの可能性について聞かれると、「もちろん」と答えていました。

 二番手の高橋尚投手は2イニングを無失点。三番手の真田投手は1イニング無失点でした。