GIANTSニュース
2007.03.10
木村拓が2点タイムリー…阪神に勝利


巨人と阪神のオープン戦が10日、甲子園球場で行われ、巨人は木村拓選手のタイムリーなどで、5対1で勝利しました。巨人の連敗は5でストップです。
巨人は三回、ホリンズ、阿部の両選手の連打、続く脇谷選手の内野ゴロで先制しました。
その後、同点に追いつかれますが、八回一死二、三塁で代打の木村拓選手が二塁打を放ち、2点獲得。さらに四球、重盗もからめて一死二、三塁としてから、小関選手が右翼線へ抜けるヒットを放ち、2人生還しました。
先発の姜投手は、五回まで投げて3安打無失点の好投でした。
次いでルーキーの金刃投手(写真下)が登板。七回には連打を浴びて得点を許しましたが、後続2打者から連続して見逃し三振を奪う力投。九回まで4安打1失点で、オープン戦の登板2試合目で初勝利をあげました。