GIANTSニュース
2007.03.10
神戸のファンに「奪回」誓う


4月17日(火)に神戸のスカイマークスタジアムでジャイアンツ主催の公式戦「巨人-広島」が行われるのを記念したイベント「集まれG党! V奪回祈願フェスタ」が、10日夕、神戸市中央区の神戸ハーバーランドで開かれ、阿部慎之助キャプテン、新人の寺内崇幸内野手、同じく新人の松本哲也外野手が参加しました。
この日は、阪神とのオープン戦が行われ、巨人は5-1で快勝しましたが、阿部キャプテンはじめ3選手は、疲れも見せずに、甲子園から直接会場に駆けつけました。
阿部選手は、三回の先制点につながる右前打を放ったほか、捕手として最後までマスクをかぶりました。また、松本選手は九回の打席でオープン戦初安打となる見事な右前打をマークし、続く寺内選手は確実に送りバントを決め、その存在を原監督にアピールしました。
阿部選手は「きょうはオープン戦とは言え、久しぶりに勝ててよかったです。今年は3割30本を目標にがんばりたい。5000勝も少しでも早く到達したいです」と述べました。
また、寺内選手は「内野手はたくさんいるので、1打席1打席を集中していきたい」と決意を語りました。
一方、原監督について聞かれた松本選手は、「育成から支配下に上がった時に抱きしめてもらって“よかったな”といわれたことが、一番強い印象です。期待にこたえられるようにがんばりたい」と話しました。
最後に3選手は子供たちから花束が送られ、「闘魂込めて」の合唱で激励を受けました。
この模様は、ラジオ関西で生放送されました。