GIANTSニュース
2007.03.13
もう1本が出ず、中日と引き分け


巨人は13日、静岡県の浜松球場で中日とオープン戦を行い、1対1で引き分けました。再三にわたって得点圏に走者を送りましたが、決定打が出ませんでした。
試合は巨人・高橋尚投手、中日・長峰投手の両先発で始まりました。
巨人は六回、小田嶋選手のタイムリーヒットで先制しましたが、続く七回、守備の乱れから無死三塁のピンチを迎え、中日・渡辺選手の犠牲フライで同点に追いつかれました。
最終回は両チームともに一死満塁の場面を迎えましたが、それぞれが決定打を欠き無得点。規定により9回終了で引き分けとなりました。
試合終了後、原監督は「ヒサ(高橋尚投手)はいいですね。野口もいいものを出してくれている。(最初の)一回、二回は躍動感を感じました。(最終回の攻防は)ペナントレースになれば攻守にわたってああいう場面が出てきますよ」と話しました。
巨人のオープン戦遠征(西日本方面)はこの日で終了。15日からは首都圏を中心にオープン戦を行います。