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GIANTSニュース

2007.03.14

オープン戦後半…新生G、東京ドームに登場

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 14日はオープン戦の“中休み”。15日からは、首都圏などでオープン戦後半の9試合を行います。ペナント奪回を目指す新生ジャイアンツが、いよいよ本拠地・東京ドームに姿を現します。

 オープン戦前半は3勝5敗1分と黒星が先行しましたが、小笠原選手、イ・スンヨプ選手、高橋由選手らが実戦で調子を整え、チーム状態は上向きになっています。先週末からはライバルの阪神、中日と対戦。2勝1分の戦績を残しました。

 後半は、15日の対ヤクルト戦(神宮球場)からスタートし、ロッテ戦(千葉マリンスタジアム)、西武戦(グッドウィルドーム・所沢)などで首都圏を転戦します。22日には栃木県・宇都宮清原球場でヤクルトと対戦します。
 
 週末の17日(楽天戦)、18日(阪神戦)と24、25日(広島戦)は、いずれも東京ドームで主催試合を行います。ペナントレース開幕が目前とあって、本番さながらの熱い戦いが期待できそうです。

 主力選手が続々と合流し、「開幕一軍」をかけたチーム内の競争も熾烈になるばかり。オープン戦後半も、ジャイアンツから目が離せません。

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 ジャイアンツ5000勝キャンペーンの一環として、1日から始まった「総額5000万円大懸賞」は、インターネットとはがきによる応募者が10万人を突破し、さらに増加し続けています。

 「総額5000万円大懸賞」は、あと18勝に迫った公式戦通算5000勝達成日を当てる大懸賞では、500万円分を自由に使える“夢”旅行権や乗用車「トヨタプリウス」、サマージャンボ宝くじ5000枚など総額5000万円相当の豪華商品を計5000人にプレゼントします。

 一方、「5000勝カウントダウン抽選会」は、4月3日から東京ドーム巨人戦で毎試合、来場者にラッキーカードを配布し、5000勝達成試合の日まで試合後ごとに抽選会を実施します。